もう発売されてるCDのジャケットにも描かれてますが、 このお下げ眼鏡唯の破壊力ときたら・・・。 うーあー、たまらん。
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てな訳で観てきました、映画「けいおん!」。 以下、超絶ネタバレなのでご注意を!!
先月買ったアニメージュのけいおん記事もスルーして、 前情報は遮断しての鑑賞。 あれですね、漠然とだけど観に行く前は全編ロンドンでのお話しなのかなー、 と思っていた訳ですが決してそうではなく、 渡英前〜ロンドン〜帰国後とが良いバランスで配分されてて、 特に戻ってからはテレビの最終回(#24)に繋がる展開。 テレビのほうではどちらかと言うと梓視点で描かれてた24話が、 映画では先輩4人の視点で描かれてるって感じですか。 ちょっと考えれば、 ”梓の為に曲を作ろう”というエピソードが無かった事のほうが不思議というか。 この辺は涙腺がヤバかった・・・。 個人的に”うわ、ここでキタ”と思ったのは、漫画版のラストをやってくれた事。 泣いてる澪に、泣いてる暇ないよ、私達大学生だよ、って言うあの場面ですね。 アニメで観られるとは思ってもいなかったよ。 ああ、あとはあれだ、ここにきて初登場の平沢家、唯憂のご両親(^^;
期待の演奏シーンは4箇所。 勘違いで演奏する事になったお寿司屋さん、 ロンドンでのJポップイベント、 教室での卒業ライブ、 部室での天使にふれたよ。 特に教室でのライブシーンは完全に”Utauyo!!MIRACLE”のOPアニメを意識した、 あの机でステージ作ってその上でHTTが演奏してる作りになってて、 なんかもう、いろいろとズルい。 止めさせようとする男教師にしがみ付いて止めようとするさわちゃんも、 シーンとしては完全にギャグシーンなのですが凄く良い。 天使にふれたよは言わずもがな。 片塚的にはナウシカの「その者青き衣を纏て〜・・・」のシーンと並んで、 もはや無条件で涙が出てくるところですよ。 とにかうもう、あっという間の1時間50分だったよ。
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とりあえず、パンフレットとクリアファイルを買う。 クリアファイルは梓セットと和セットの2つがあって両方買ったんですが、 他のキャラは・・・?、という素朴なギモン。 家に帰って見てみたら、梓は”第8弾”、和は”第9弾”と書かれている。 つまり、1〜7までがあった事になるけど、売店では影も形も無し。 売り切れ? それとも日にちで段階的に販売? そもそもコレ、劇場限定品なの? 結局わからないまま・・・。 パンフはまだ眺めただけだけど、 この映画でやっと、純ちゃんの設定画が描かれたとか書いてある。 まてまてまて、1期はともかく2期は準レギュラーだよ? それが今まで設定画が無かったって・・・。 映画でも出番少なかったし、不憫過ぎる(^^;
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友「片塚さん、けいおん観に行くんですか?」 片「うーん、どうしようかなあ・・・」 友「行くなら付き合いますよ」 片「それじゃあ、いこうかなあ」 友「いつにします?」 片「映画館、会社のすぐ側だし、仕事終わってからのレイトショーで良いんじゃない?」 友「それじゃチケット取れるか分からないし、急に忙しくなったら行けませんよ」 片「そん時は日を改めるって事で・・・」 友「だめです。それじゃ、○日の○時って事でどうです?」
と、こんな会話をしていて、 俺に付き合うって言うより、寧ろそっちのほうが行く気まんまんじゃん!、 と言うツッコミは心にしまって、 逆にこうやって話しを振ってくれなきゃ観にいかなかった可能性が高いし、 今となっては感謝ですよ。
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